2011年2月 のアーカイブ

私が契約している保険が適切な保険料であるかご意見をお願いします。手取りが15…

私が契約している保険が適切な保険料であるかご意見をお願いします。手取りが15万のOLなので、月8000円の保険料の払込が少し厳しいです。現在26歳です。 現在の保険料は8,000円/月で、43歳まで保険料は変わらないです。 主契約は3年ごと利差配当付利率変動型積立終身保険 主契約の保険期間は終身 主契約保険料払込期間は65歳払込満了 【死亡保障】 2028年2月末日まで2,000万円 【医療保障内容 保険期間は全て20年】 ・新生活サポート特約終身型・・・保険料2,190円 所定の生活機能障害状態になったとき(基本サポート年金金額として100万円) ・がん治療保障定期保険特約・・・保険料1,466円 所定のがんと診断確定されたときがん保険金として、初回・再発3回(合計4回)150万円) ・女性特定がん保障定期保険特約・・・保険料268円 所定の女性特定がんと診断確定されたとき(女性特定がん保険金として100万円) ・6大疾病保障定期保険特約・・・保険料504円 急性心筋梗塞等の6大疾病で所定の状態になったとき(6大疾病保険金として200万円) ・新・介護保障定期保険特約・・・保険料242円 所定の介護状態になったとき(介護保険金として100万円) ・3大疾病無限制限入院特約365日型・・・保険料1,435円 入院したとき、所定の集中治療室管理を受けた時 (初日から入院1日につき&所定の集中治療室管理を受けたとき1日につき5,000円) ・7大生活習慣病入院特約365日型・・・保険料220円 所定の7大生活習慣病で入院した時(初日から入院1日につき5,000円) ・入院初期給付特約・・・保険料220円 継続して2日以上入院した時20,000円 ・新・手術特約・・・保険料270円 手術を受けた時手術の種類に応じて25,000円~200,000円 ・女性疾病入院特約365日型・・・保険料282円 所定の女性特定疾病で入院した時(初日から入院1日につき3,000円) ・退院給付特約・・・保険料450円 5日以上継続入院後、退院した時に入院日数に応じて25,000円~100,000円 あと、障害状態による特別終身特約が付いていて、 65歳満了 保険金500万・・・保険料85円 会社で労働組合員強制加入の共済保険にも加入しています。 (月2,000円で、死亡1,000万円、入院2日から(怪我・病気ともに)1日3,000円給付) こちらの保険は組合員である限り脱退できません。 よろしくお願いします。

生命保険の告知義務違反に関する質問です。 加入時にアスペルガー症候群を告知しま…

生命保険の告知義務違反に関する質問です。 加入時にアスペルガー症候群を告知しませんでした。 加入後、六年経過して、この度ケトアシドーシスで入院して、給付金を保険会社に請求しょうと思います。 しかし、主治医の入院治療計画書の基礎疾患の所にアスペルガーと記載されています。 もし、保険会社に今回の入院の給付金を請求をしたら告知義務違反が判って、保険契約が解除されてしまいますか?給付金の請求は出来ませんか? また、この生命保険では死ねば死亡保険金が支払われますが、死因と告知義務違反の原因に因果関係がなければ死亡保険金は支払われると約款には載っています。なので、入院請求しないまま、お守り代わりに掛け続けた方が賢明でしょうか?

国民皆保険を前提に制度化を進めてきた「日本の社会保険制度」は世界に誇る素晴ら…

国民皆保険を前提に制度化を進めてきた「日本の社会保険制度」は世界に誇る素晴らしい制度でしたが、最近ほころびが目立ちます。企業の健康保険から国民健康保険・後期高齢者健康保険移行に問題を感じます。 ①ある会社経営者の妹さんが、政府管掌健康保険(現協会健康保険)に扶養家族として加入していました。ある時、後期高齢者保険の方が掛け金がずっと安い事に気が付いた経営者と奥さんはそちらに移行手続きをとり、妹さんの分がスポイルされてしまいました。つまり無保険状態のママ放り出された訳です。 ②2年半後、代りの保険証がなかなか貰えない妹さんが意を決して兄に質問したところ、兄があわてて区役所で手続きをとってくれたそうで、後日、無保険期間2年半の分も保険料の請求書が届きました。収入がまったくないのでかなり減額されていましたが、それでも3万余円‥‥。 ③途方にくれた妹さんのサポートで区役所窓口と交渉した結果、次の事がわかりました。一部は別の機関の返事も入っています。 質=保険証の交付を受けていなかった期間の請求は払う義務がないはず。おかしいのでは‥‥。 答=国民皆保険の建前から、無保険期間はない。当然その期間は延滞金も含めて払っていただきます。 質=年金などについては、遡るのは本人の利益になるからわかるが、健康保険の場合はメリットがない以上、運用に問題がある。 答=遡って医療費を支払える。 質=この期間、保険証がないので医者にもかかれず、死ぬ思いだった。補償してもらえるのか。 答=医者にかかっていない以上出来ない。 質=では、保険証も交付されていないのに支払う謂われはない。 答=保護者がちゃんと伝えるべきだった。兄に聞くべきだった。 質=庇護を受けている立場から兄の気持ちを損ねればいろいろあるので本人にそこまで責任を追及するのは無理。生活困窮者が支払えない例がたくさんある筈。なんとかならないのか。 答=そういう時は、生活保護を受けて減免したり、生活保護で肩代わりしたり‥‥、分割の手続きをとったりする。私からは払わなくても良いとは言えない。 質=生活保護は親族が居るから無理だろう。保険証交付以降は支払うが、遡る分は支払わないときは? 答=督促状を出して、それでダメなら、生活状況の調査をする。預金などの状態も含めて。 質=社会保険事務所は協会健康保険などから脱退したり資格がなくなった時に国民健康保険の担当に通知して無保険期間が生じないようにしている筈。同じ社会保険なのだから、国民健康保険にも出来ないのか。 答=ない。 質=基本的に、メリットのない遡る運用に問題がある。 答=無保険期間はあり得ない。 以下、話が堂々巡りでした

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