2011年2月 のアーカイブ

副業の前に知っておくポイント

はじめに

副業とは、本業以外の仕事で収入を得る事を指します。その為、二重労働となり、二つの事業所から収入を得る事になります。
副業禁止
会社の就業規則に、「副業を禁止する」と書かれている事が良くあります。本当に副業をしたら駄目なのでしょうか?
アパートや駐車場を貸している家の人は、就業規則に違反してしまうのでしょうか?良く、不労所得なら良いと耳にする事があります。
ボランティアで収入を得なければ問題ないのでしょうか?実家のお店で働く母が入院してしまいました。お店が忙しいので手伝ってと頼まれています。お金を貰わなければ、副業ではないので良いのでしょうか?
会社にアルバイトをしている事がばれない様に、住民税の徴収を普通徴収にするという内容が、ネット上に沢山書かれていたりします。ばれなければ、いいのでしょうか?
裁判になったら
就業規則で、「副業禁止」としていても、就業時間外は、労働契約の及ばない範囲であり、「本業に支障がなければ、懲戒の対象ではない」という判例が出ています。
副業の問題点
副業で、良く目にするのは、副業で得た収入に対する税金の問題です。会社が副業を認めており、税金の問題がクリアされれば、他に問題はないのでしょうか?
本業へ支障が出なければ、他に問題は無いのでしょうか?
健康保険や年金の問題
二つ以上の事業所から報酬を得ている場合、合算した金額で社会保険料を納めなければなりません。この場合、会社負担分は、各々の事業所で案分して納める事になります。社会保険事務所や保険者が異なっている場合には、「保険者選択届」で一つの保険者を選択して、選択された方の保険にまとめることになります。
労働時間の問題
本業以外にアルバイトをするということは、常に残業や休日出勤をしている事と同じになります。例えば、本業で7時間の労働の後、別の場所で4時間アルバイトしたとします。つまり1日に11時間働きます。その場合、後から勤務する副業先では、8時以上となる3時間分については、時間外の労働となり時間外割増しの支給が必要となります。
労災の問題
副業先で労災に被災し出勤できなくなった場合、休業補償給付される平均賃金が、副業先の平均賃金と低い給付額となる場合があります。
おわりに
二重労働の場合、働く方も雇う方もいろいろなリスクを抱えています。副業をしていることや、副業として二重労働している事を隠している事は、問題があるようです。

保険でアフターパーツ購入は可能? 物損の事故でバンパー交換の必要があると言われ…

保険でアフターパーツ購入は可能? 物損の事故でバンパー交換の必要があると言われています。 駐車しているときに当てられたもので先方の保険でバンパー交換することになっているのですが、その費用を使って社外エアロバンパーへ交換できるものなのでしょうか? 基本事故前の状態に戻すとなると不可能な話ですが、視点は費用面だけでよいのなら社外エアロもいいかなと考えています。 もちろん純正部品以上の費用がかかるなら自費で追金は出せます。 よろしくお願い致します。

動物病院へ行く前に確認するポイント

はじめに

人と同じようにペットも病気になりますよね。言葉の話せないペットを救えるのは飼い主です。大切なペットのため、いざというときに慌てないようにしておきましょう。
ポイント1: 動物病院が診療可能かどうか
犬や猫であれば問題ないと思いますが、珍しい動物などの場合はその動物病院で対応できるのかどうかを事前に問い合わせることが大事です。
動物病院によって診療時間や診療曜日は様々なので、必ず向かう前に診療しているのかを確認してください。いざというときのために夜間診療を行っているところも調べておくといいでしょう。
ポイント2: どのような状態(病状)なのか飼い主が把握する
言葉の話せないペットの代わりに飼い主が獣医さんにペットの状態を説明しなければなりません。そのためにも自分で分かる範囲の状態をしっかり把握しておきましょう。
いつから具合が悪いのか、いつどのように怪我をしたのか、えさは食べられているか、元気はあるかなど、飼い主にしか分からないことはたくさんあります。聞かれた際、的確に答えられるようにしておきましょう。
異物の嘔吐や異様な便の場合はそれを動物病院に持参しましょう。その方がより早く病状が判明します。
ポイント3: 費用の準備
動物病院は人と違い保険診療ではありません。全ての金額を飼い主が負担しなければならず、また、自由診療のため高額になる場合もあります。手持ちがなければ、クレジットカードが使えるかの確認を事前に病院へしておくことも重要です。
最近では動物用の保険があります。その保険会社と提携している病院であれば、清算時にその場で使え、加入している保険の負担率の残りを払うだけなので、とても便利です。提携がなくても、後日申請すれば還付される仕組みになっています。保険会社によって負担割合は様々ですので、ペットや飼い主に合わせて選びましょう。
おわりに
動物病院へ行く前に確認するポイントはご理解いただけましたか。ペットは急に体調を崩すことがあったり、ちょっとしたことで怪我をすることがあります。いざというときにしっかり大切なペットを守れるようにしておきましょう。
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