生命保険業界への転職について こんにちは、 元自営業、40歳近いです。 昨年の秋店をたたみ、現在数社の生命保険会社に内々定をいただいているのですが、質問があります。 廃業後ある大手生保会社からスカウトを頂き、先日面接し適性検査の結果が「生保営業職として最高の適正」という結果がでて、 運良く4月から入社する1ランク上の総合営業職への推薦を頂き、来週面接に望みます。 元経営者とあってか、どこの生保会社にいっても「目標達成にたいしての意識が高い」と面接と適正結果の結果はかなり良好で、そのほか数社からも「ぜひ入社してほしい」と言われました。 最初スカウトを頂いたとき、生保業界自体全く知らなかったのでかなり面接に積極的に応募しました。 しかし、面接が進みこの業界を知れば知るほど、同時に不安もでてきています。 なぜかというとー個人基盤が殆どないからです。 経営者の時は私1人で運営しており、業務内容が海外からの輸入で海外の業者の開拓に没頭していたので、日本で横のつながりをつくることに対してあまり積極的ではありませんでした。今すぐに名刺を渡して来いといわれたら10人くらいしか思い浮かびません。 開業前はずっと専業主婦で、そんなに社交性のある性格ではなかったため親しい知人もそんなにいませんでした。 家族は障害者と高齢者で保険に加入できる年齢を超えており、身内からは期待できません。 開業を経験し自分自身社交的になり、特に海外では多くのネットワークを持っています。しかし、日本にはありません。 たしかに店の顧客はいましたが店の顧客を今後の生保の仕事に利用することは、相手の方に不信感を強く抱かせてしまうためしたくはありません。 ようするに、40年近くも生きており経営者だったわけですからそれなりに人脈があるだろう、と生保会社も考えているのだと思いますが、私にはそれがないわけです。 この時点で、本当に自分にこの仕事ができるかどうかを今考え直しています。 視点を変えて、時間をかけてこれから「そういう人脈」を作っていける自信はありますが、こんなことを考えている自分はこの業界にたいして甘すぎるのでは、と今考えています。 最終的にはもちろんやる気と営業力の問題なのですが、生保業界にお勤めの方へ質問です。 入社時の個人基盤の大きさというのは、営業に関して最初からかなり差がでてくるものなのでしょうか。 ご回答頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします
RSS
