2011年1月 のアーカイブ

給与明細のない収入に関する確定申告のポイント

はじめに

確定申告をする際に、色々な書類を添付しなくてはいけませんよね。その年に使ったお金の領収書、収入に関する証明書などが必要になります。ただし、副業などの場合にはどのように証明をするのでしょうか?
副業などの場合には、収入証明書が発生しない事もあるので、その点をしっかり確認しておきましょう。
副業収入は雑収入
アフィリエイトやポイント換金などのばあし、エディーやWAONにする場合は申告は必要ありません。しかし、現金に換金する場合には、副収入であっても申告する必要があります。
特に、本業があり、副収入でも収入がある場合は、副収入分は雑収入になりますので、分けて申告する必要はありません。
また、これらの収入は明細等が発行されない事も多いので、専用の通帳を作りその流れをしっかり申告するようにしましょう。
白色申告
青色申告や法人の場合には、複式帳簿を付けることが義務付けられています。しかし、白色申告の場合には、領収書の提出などは無くても良い事になっています。
ですが、後日連絡があり、領収書を提出するよう、求められる事もありますので、その年の領収書をまとめておくようにしましょう。
奥さんの副業
奥さんが副業をしている場合、その年の収入で38万円未満の場合には、課税がかかりません。しかし、それを超えると扶養を外れ、課税がかかってきます。
ただし、内職者のために、最低65万円の経費を認めていますので、38万円を超えていても経費が掛かっていれば課税対象にはならないのです。
なんだか、あったり、なかったりいろいろ面倒なのが、確定申告です。これは税の面倒な所でもあります。
おわりに
色々面倒な事が多くなる時期にもなりますが、確定申告は非常に大切なものです。また、確定申告はその年の成績表みたいなものでもありますので、しっかりと申告するようにしましょう。
期間も長いようであっという間に終わってしまいますので、その間にしっかり済ませるようにしておきましょう。

確定申告をする時のポイント

はじめに

2月から3月は、個人事業主や自由業などをしている人にとって、大忙しの時期になります。法人事業所は、その事業所ごとに決算があるので、それを済ませておけば良いのです。
しかし、個人事業主は2~3月が決算時期になります。そうです。確定申告がやってきます!
e-taxを利用しよう
昔は確定申告を手書きで作成していました。そのため間違いが多かったり、記入漏れが多かったようです。また、処理する税務署も大変だったと聞きます。
しかし、近年ではパソコンを使った確定申告「e-tax」が主流になってきたのではないでしょうか。税務署に専用の部屋を作り、そこに数台のパソコンを置いている所もあります。
また、指導員の方もいて、非常に親切に教えてくれます。キー操作の仕方まで丁寧に教えてくれますよ。
確定申告が必要な人は
では、いったいどんな人が確定申告が必要なのでしょうか?
個人事業主
独立して個人で仕事をしている方は個人事業主となります。また、農業、漁業を家族経営でしている方も個人事業主に当たります。
また、自由業の方も含まれ、歌手や作家などの人も確定申告が必要になるのです。
副業収入が20万円以上ある人
副業の年間収入が20万円以上ある人も対象です。サラリーマンの場合、12月に年末調整があります。しかし、副業で得た収入は確定申告をしなければなりません。
20万を超えているのに、確定申告をしない場合は脱税になってしまいますのでご注意を。
確定申告で得をする方法
実は、サラリーマンの方も確定申告をすると税金が還付される場合があります。「えっ!?年末調整で終わりじゃないの?」と思うかもしれませんが、自腹経費使ってませんか?
年末調整には自腹経費は考慮してくれていませんよね。そこで、再度自腹経費分を確定申告すると、本当に少しではありますが還付があることもありますので、自腹経費が多い人はやってみましょう!
おわりに
確定申告は1月12月までの事業に関わる全ての収入、支出を申告します。2月~3月の申告時期内に忘れずに行うようにしましょう。

シングルマザーの為の面接時にしっかりと確認したいポイント

はじめに

シングルマザーとして日々一生懸命に生きている女性の方。お子様の育児とお仕事の両立は本当に大変なことと思います。
正社員になりたくても「シングルマザー」というだけで敬遠されてしまうこともあるのではないでしょうか。
そこで正社員としての面接時、しっかりと確認しておきたいポイントをいくつかまとめてみたいと思います。これから面接に向う女性のために少しでもお役に立てれば幸いです。
一番知りたい給料について
シングルマザーに限りませんが、一番知りたいのは給料のこと。仕事に見合う給料なのか?というところはしっかりと確認しておきたいところです。
仕事が出来れば何でもいい・・・と一生懸命な女性たちも、ここにはこだわっていただきたいと思います。
月給を時給換算してみる
月給を自分の働く1時間の給料として計算してみてください。時給が500円や600円ほどになっていませんか?
最低賃金というものがあります。働いている都道府県によって違いもありますから良くチェックしてみてください。
厚生労働省: 地域別最低賃金の全国一覧
どのような保険があるのか
気になるのは保険です。正社員としてのメリットはこの保険にもあります。正社員は社会保険に加入しているかどうかしっかりと確認しておく必要があります。
正社員の社会保険料は一部会社が負担しています。雇用保険などのこともしっかり聞いておきましょう。
福利厚生がしっかりしている会社なのかどうか、確認することが大切です。社員として長く勤めるのなら、ここをしっかり抑えておく必要があります。
残業があるのかどうか

子育てをしているなら、ここは重要なところですね。何時に帰って家事をしなければならないか・・・ということを頭に入れながら、残業があるのか無いのか、または残業が週にどれくらいの割合で発生するか・・・など、質問してみてはいかがでしょうか。
緊急事態に対応できるか
子育てにはつきものです。子供が急な病気や怪我などでどうしても駆けつけなければならない時もあります。そういうことが可能性としてある・・・ということを事前に伝えておく必要があります。
臨機応変に対応が出来る会社であれば安心して働けるのではないでしょうか。
おわりに

シングルマザーにとって仕事というのは、切っても切れないもの。だからこそこだわりつつ、良い職場を見つけたいものです。

Page 2 of 5212345102030...Last »

 

You need to log in to vote

The blog owner requires users to be logged in to be able to vote for this post.

Alternatively, if you do not have an account yet you can create one here.

Powered by Vote It Up