2010年10月 のアーカイブ

主人の保険の更新について、先日相談した者です。 保険会社の人に私の意向を伝え、…

主人の保険の更新について、先日相談した者です。 保険会社の人に私の意向を伝え、新しい提案書をもらいましたので もう一度質問させてもらいます。 まず、現在加入の保険です。 家族構成:主人(42歳)、私(41歳)、子供(私立大学1年)、子供(私立高校1年) 住宅ローンあと25年あります。 現在加入の保険 : ニッセイ5年ごと利差配当付終身保険(重点保障プラン) 加入年月日 1997年(平成9年) ステップ保険料払込方式(15年) 月払い 15961円 主契約保険(終身) 300万 定期保険 2700万 3大疾病保障 500万 疾病障害保障 500万 災害割増 500万 新傷害特約(本人型) 500万 特定損傷特約 5万 入院特約 入院5日目から 5000円 更新(44歳)で毎月33856円になります。 勧められた保険は、「みらいサポートEX」です。 当初の提案では、転換価格が全て定期死亡保険に充当され、終身保険金額はたったの10万でした。 私の希望としては、現在の終身の部分(300万)を生かしたい、更新のない医療終身保障、定期保険特約に関しては10年、もしくは15年の更新。 (あとは(三大疾病など)金額的な問題もあるのでとりあえず保留) 保険会社の話は ①まず、今の保険のままで医療保障の部分を終身に変える事は出来ない。 ②主契約のみを残す事は可能。 ただし他社の医療保険では、保険金支払いの対象となる病気や手術など限られているが、みらいサポートの総合医療特約 は、健康保険対象のものなら殆ど支払われるとの事。 今回提案の内容 主契約保険(終身) 300万 ・・・転換価格393、755円を全て充当 定期保険 1900万 3大疾病保障 300万 疾病障害保障 200万 介護保障 300万 総合医療特約(124日型) 日額5000円 (入院療養給付金あり) 1回につき25000円 10年更新、15年更新、終身払い、30年払込ともに 保険金額は22000円~25000円。更新後は35000円~38000円。 しかし改めて良く見直すと、やっぱり損してると思います。 終身300万の部分についてですが、現在の保険は15年間3243円、ステップ後25年間4863円です。 それが転換すると、5882円を30年払込み、または4706円終身払い。しかも転換金充当してます。 それなら主契約のみ残し、あとは他社保険に入るのがいいのかと思うのですが 保険会社が言うように、他社の医療保障は保険適用範囲が狭いのでしょうか?

自動車保険の3年契約、月々分割払い契約 で事故を起こした場合の等級(保険料)に…

自動車保険の3年契約、月々分割払い契約 で事故を起こした場合の等級(保険料)についての質問です 自動車任意保険の3年契約、月々分割払いで加入していますが、先日事故を起こしてしまい保険を使う事になりました。 今年は、3年契約の1年目で、現在10等級(40%割引)です。 手元に証券が無いので詳しい保険料はわかりませんが、 1年目は月々約6000円、2年目は月々約5500円、3年目は約5000円 位だったと記憶しています。 ネットで検索すると、長期契約は、保険事故が1回の場合、保険料は3年間変わらず、更新の際に1等級ダウンすると言うのを見つけましたが、本当でしょうか? 無事故なら、10等級→13等級 1回事故なら10等級→9等級 友達は同じ保険会社(富士火災)の1年更新(月払)に加入していて、保険事故を起こしたら、翌月(契約更新月ではない)から保険料がアップしたといっていました。 私の記憶だと、翌年の更新から保険料がアップするものだと思っていたのですが、その時は他人事だったので疑問に思った程度でしたが、いざ自分の事になったので、心配になりました。 さらに、私は車を2台所有しており、もう一台も同じ保険会社の3年契約月々分割払契約です。 そちらは、3年契約の2年目、加入時6等級だったと思います。 自動車保険について詳しい方、私の場合の等級や保険料の変化について2台分共に教えてください。 また、長期契約中の複数回事故についても教えていただけるとうれしいです。

国の補助金を貰って資格を取得する方法

はじめに

スキルアップの為に為に勉強したいけれど、独学じゃ厳しそう。なので授業か通信講座を利用したい・・・。そんな時、国が補助金をくれる制度があるのをご存知ですか?
教育訓練給付

教育訓練給付とは、働く人の主体的な能力開発の取組みを支援し、雇用の安定と再就職の促進を目的とする雇用保険の給付制度です。

厚生労働大臣の指定する教育訓練を受講し修了した場合に、本人が教育訓練施設に支払った教育訓練経費の一定割合に相当する額をハローワークから支給します。

平たく言うと「ある指定された種類の勉強をする際に、条件を満たしていれば国から補助金が出る」というものです。
英会話からファイナンシャルプランナー2級の資格取得講座まで、幅広く対応しています
補助金を貰う条件
初めてこの制度を利用する際は、受講開始日現在で雇用保険の被保険者であった期間が1年以上、そうでない場合は3年以上である事が第一条件です。
その他に、講座毎に決められた条件が存在します。例えば、

出席が8割以上であること
提出物が全て合格ラインであること
資格試験に合格すること

などがあります。満たせなかった場合は、申請していても補助金が貰えなくなります。
補助金の額
気になる補助金の額ですが、教育訓練の受講に必要な入学料と受講料(1年間分)の20%で、上限は10万円です。ただし講座によって多少の変動があります。
申請方法

支給申請手続きは、教育訓練を行う本人が、受講修了後に本人の住所を管轄するハローワークに対して行います。原則として代理提出は認められません。

上記のような説明がありますが、まずは学ぼうと考えている勉強の講座を主催しているところに教育訓練給付について聞いてみましょう。スタッフも把握しているはずです。
おわりに
資格取得を目指す時、国から補助金が貰えるようならしっかりと申請しておきましょう。それに、申請することで「途中で投げ出したら数万円が貰えない!」と奮い立つ効果もありましたよ・・・!

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