2010年8月 のアーカイブ

主婦が働く時気をつけたい103万円と130万円の壁について

はじめに

ひとくちに働くといっても、今はいろいろな働き方がありますね。主婦が副業やパートなどを始めるというときも同様です。今回は、そんなときに知っておきたい103万円と130万円の壁についてご紹介します!
このレシピは2010年7月現在の内容です。
主婦が副業をするときに知っておきたい「103万円と130万円の壁」について
103万円の壁とは?
ズバリ所得税の壁です。収入が103万円を超えると、働いている本人が所得税を支払うことになります。サラリーマン家庭で奥さんが働いた場合は、旦那さんが配偶者控除を受けられなくなります。
ただし、あまり所得税の負担は重くないことと、収入が141万円までの場合は、配偶者特別控除というものが適用になり段階的に控除が受けられます。つまり、控除がまったくなくなるわけではありません。
130万円の壁とは?
ズバリ社会保険料の壁です。130万円を超えると旦那さんの扶養から外れます。奥さんの健康保険や年金も奥さん自身が納めなくてはなりません。
奥さんが扶養から外れると、旦那さんの給与に扶養手当が支給されている場合はカットになる会社が多いようです。旦那さんの会社はどうなるかをチェックしてみてください!
130万円を超えるなら、約160万円以上を目指そう!
結局、社会保険料の負担や扶養手当がなくなることを考えると、130万円の壁がポイントになります。130万円を超えると、働いても損になってしまう可能性が高いそうです。

年間のお給料が130万円以上160万円未満の場合

お給料-所得税-社会保険料(年金や健康保険料)-扶養手当がなくなる分=103万円以下(こうなる可能性が高い)

おわりに
2011年以降、配偶者控除はなくなる方向で見直しされているらしいです。日本の人口も少なくなるし、奥さんたちも何かしら働くことを求められる時代になるのかもしれませんね。

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保険屋さんへの名義貸しについて。 主人が7月に仕事でケガをしました。 入院も2週間以上し、手術もしました。今も、通院、リハビリしています。 離れて住んでいる主人のお父さんが「こっちで入ってる保険があるから今度会った時に書類を渡す」と言っていて前日会った時に受け取りました。 私は何かあったときのためにお父さんが息子のために入っていてくれたんだな。。。と勝手に思っていたんですが、どうも頼まれて主人の名義貸しをしていて、知り合いの保険屋さんが保険代などを払っていたみたいです。 私たち夫婦はまったく知りませんでした。 普通はそういう場合の受取人はだれになっているのでしょうか?? 入院日額5000円で手術をしてもいくらか出ると言っていました。 もちろん違法だってことは知っています。お父さんが受け取るならまだ許せますが、保険屋さんが主人のした怪我でお金を受け取るのはなんか違う気がしたので聞いてみました。 主人が言うには、お父さんはそのお金は主人にあげるみたいなことを言っていたそうなんですが、そんなことしたら保険屋さんはただ払っているだけですよね。。。。 なんだかわかりません。 そもそも、本人はまったく知らずに、保険に加入するなんて可能なんでしょうか? わからないことだらけなので教えてください。

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保険についてです。 雇用保険の保険料はどのように算出されるんですか? 一般事業で1.5%でそのうち、労働者負担分が0.6%とききました。 お給料が11万でボーナスなしだとどのくらい引かれるんでしょうか? また、労災保険は全額会社負担とききましたが本当ですか? あと、自分で国民健康保険に入った場合、保険料はいくらでしょうか? 算出方法を教えて下さい。 雇用と労災保険しかない所にアルバイトで雇ってもらうので… ちょっとわからないので教えて下さい。

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